


新出光グループのイデックスエコエナジーはこの新エネルギーと共に、これからの循環型社会構築に貢献します。
当「バイオマス水素事業」は、農林水産省の「地域資源利用型産業創出緊急対策事業」に採択されたことを受け、世界的にも例のない木質バイオマス原料から水素を製造する商用プラント「福岡ブルータワー」を建築開始。
原料となるバイオマスである「木質チップ」は地域から出る間伐材から調達し、1日15トン(乾燥重量)の木質チップから7200立方メートルの水素ガスを製造する計画であり、製造した水素は工業用水素「ブルー水素」として平成24年4月から操業開始を予定しています。
ブルー水素は従来の天然ガス由来の水素と比べて約75%のCO2削減が可能になるため、新しいエコエネルギーとしての期待が強く寄せられています。
「福岡ブルータワー」で製造する「ブルー水素」は当面は工業用水素として利用されますが、イデックスエコエナジーは将来的な水素社会の到来を見据えて、水素ステーションや家庭用燃料電池のエネルギー源として利用拡張することで、地域活性化につながる地産地消の取り組みとしてさらなる事業強化を図ってまいります。
※ブルータワー/ブルー水素は株式会社日本計画機構の登録商標です。